安くて簡単、満足度大。パソコンデスクをDIYする方法(マイデスク編)

■ 自分の領土を確保

前回は、イケアの小型デスクを子供用にリメイクしました。

今回は、自分用のパソコンデスクが欲しくなりDIYしました。

 

IKEAなどで買うより、自分の好みでアレンジができます。

そして、安上がり。

 

以前はIKEA製のものをよく買っていました。

しかし、引越しの時にバラすとネジ穴付近などが弱りがちで、

再利用ができない物が多かったです。

木製といっても、おがくずをボンドで固めたような再生木材?が多いからでしょう。

やたらと重いわりに、耐久度は低かったように思います。

 

■ だからDIY!

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DIYと言っても、私はズブの素人。

ホームセンターで切ってもらった木材を

電動ドライバーでネジどするだけです。

シンプルなものしか作れません。

 

狭い我が家の空間を、いかに有効利用するか。

構想を練るのが、意外と楽しいです。

しかし、何をするにも、

我が家にとってはまず、断捨離。

モノが減らず、ガラクタのために

高い家賃を払ってます。

 

 

■ 柱が立てば何とかなる 

収納棚やカラーボックスを買うのもいいかと思います。

ニトリのA4カラーボックスはお気に入りです。

他のメーカーのものに比べ、かなり丈夫で棚板のアレンジも素晴らしい。

汎用性が高いです。

 

今回のPCデスクも天板部分は

ニトリの2段式のA4カラーボックス

に乗せています。

机としての高さがちょうどいいのと

なんといってもA4サイズが使い易い。

そして、有効面積アップため、天板の上に丈夫な棚を作ることにしました。

そのため棚板を支える丈夫な柱が必要になります。

柱さえ立ててしまえば、そこに横板を渡せば棚ができます。

しかし実際はどうでしょうか。

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柱といえば

  2×4(ツーバイフォー)

の角材です。

この長さや、もっと長いものでもかなり安いです。

どこのホームセンターでも手に入るのがいい。

 

このツーバイフォー材を突っぱり棒のようにして、

天井と床の間に固定して支柱にします。

 

ツーバイフォー材を天井と床に突っぱらすには、前に

  • ディアウォール
  • ラブリコ

を使いまいした。

突っ張る力は

 ディアウォール 〈  ラブリコ

のように思いました。

ディアウォールは突っ張り力はあっても、

力をかけると、コマのように横回転しそうな感じがします。

 

突っ張り力でいけば

  • ウォリスト

が最強ではないでしょうか。

ジャッキアップのような突っ張りが、なかり強力そうです。

突っぱりジャッキ WAT-002 白

突っぱりジャッキ WAT-002 白

 

 

今回はウォリストを使いたかったのですが、却下です。

コーナンで、

  1個 1,380円

と、これ4つで5,000円越えは痛いです。

既製品の机より高額になっては意味がないです。 

 

そこで今回

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 ツーバイフォー材アジャスターを使いました。

  色付き   300円

  色なし   229円

と、圧倒的なコスパです。

4つ買っても1,200円は助かります!

 

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今回の主な購入品です。

ツーバイフォー材アジャスターは、後から全て白色に変更しました。

写真右端の黒い四角ものは、滑り止めです。

アジャスターを付けた逆側に貼り付けると、がっちりとグリップして滑りません。

材料が載っているパイン材は

  縦 30cm 

  横 120cm

  厚さ 1.8cm

で棚に使います。

  

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 いろいろな種類の金具があります。

パズルのようにうまく組み合わせると、

壁一面の壁面収納棚も簡単そうですね。

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ツーバイフォー材などのカットは、店で機械で切ってもらいます。

自分で切ればまっすぐ切れず、長さも揃いません・・・。

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ホームセンターのコーナンでカットしてもらう場合、

スマホ用にコーナンのアプリがあります。

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アプリ内に、10カットまで無料クーポンがありますよ!

 

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カットが終われば、その場でやすりがけ。

自宅でするには大変です。

板などの角やササクレをきれいにします。

 

 

■ 自宅にて

買った材料を持ち帰って来ました。

早速、塗装です。

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木工には定番の

 BRIWAX 

  色は、アンティークマホガニー

今回は、全てにこれを塗ります。

濃すぎず薄すぎず、自分的にはお気に入りのカラーです。

 

スチールタワシで塗ると、スポンジ使った時のようにボロボロになりません。

また、布切れだと染み込んで、塗料を浪費しがちです。

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がんがん塗っていきます。

BRIWAXは液垂れが無く、天気が良ければ30分もすれば乾きます。

乾燥後、布切れで擦るときれいな艶がでてピカピカになります。

長年磨き込まれた家具のような風合いになり、

無色の木材と比較すると、高級感は雲泥の差です。

BRIWAXは最高。

 

 

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この天板にもBRIWAXを塗ります。

天板のサイズは、

  60cm ☓ 120cm

   厚さ 1.8cm

天板の奥行きは60cmありますが、奥行きが

  20cm

  30cm

2枚の板を並べて、下から1☓4材をあててネジ止めしています。

天板は大きくなればそれなりに高額になるので、

できるだけ小さな板を並べ、ドッキングさせるせこい作戦でいきます。

 

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アジャスターでしっかりと突っ張ります。

このタイプでも十分に強力な突っ張り力で、柱のグラつきはありません。

 

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上の段の棚板も取り付け完了です。

水平器を使い、縦横共にできるだけ水平に固定します。

 

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棚板の下側です。

丈夫な金具を使い、想定外の荷物の重さに一応備えます。

 

 そして、

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 完成です!

 

 

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アンティークマホガニーの実際の色は、もう少し薄いように思います。

もっと濃い色のBRIWAXにするとアンティーク度が増しますが、部屋が少し暗い感じになります。

 

柱のせいで少し圧迫感がありますが、

イスに座るとなかなかいい感で満足です。

 

 

■ まとめ

今回の費用は、約6,000円でした。

柱と棚板がメインの材料ですが、ぶ厚めの金具が以外と高かったです。

組み立ては、約2時間ほどでした。

棚板を水平にネジ止めするのが、意外と

面倒でした。

 

ツーバイフォーを買う時の注意は

  • 曲がっているものは避ける
  • ひび割れがないか確認
  • 節の部分は固くてネジが通りにくい

ので、じっくりと選んだ方がいいです。

今回のアジャスター金具を取り付けるのに、ツーバイフォー材の長さを

天井から床までの高さより

   6.5cm短く

カットしましたが、6cm短くでもよかったです。

 

全体的なまとまりはさておき、棚板にプリンター等を置いても

ビクともしませんし、更に重さをかけても棚板のたわみも無しです。

今後、さらに使い易いように手を加えていきたいと思います。

 

みなさんもいかかでしょうか。

やってみれば、意外と何とかなりますよ!