変死で警察が来ました !?

 

はじめに

誰しも自分の持ち時間には限りがあり、必ず死ぬ日がやって来ます。

いつかは自分の順番がまわってくると知っていますが、あまり考えたくないものです。

最近は、有名な芸能人など、時代をリードしてきた人たちが亡くなる記事をよく目にしますが、他人事とは思っていられません。

変死についてです。

 

ガン家系のため、自分もガンで死ぬ確率が高いと思いますが、ガンと診断され死んだ場合は病死ということになります。

 

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変死とは

ウィキペディアによると、

異状死体の一部で、医師によって明確に病死であると判断されておらず、かつ、死亡が犯罪によるものであるか不明である死体のこと。

だそうです。

 

要は、病院やその関連施設以外で亡くなった場合、変死として分類されることが多いです。

朝、家の布団の中で冷たくなっていたとかですね。

 

変死になると、どうなる。

病院に入院していて死亡した場合、たいていの場合、その病院の担当のお医者さんが亡くなった方の死亡診断書を書いてくれます。

死亡診断書がないと、役所で埋葬許可を得ようにも、その許可がでないという大切なものです。

無いと火葬できません。

 

では、家でポっくり死んでしまうとどうなるか。

 

警察が来ます。

 

死亡した人の死因が病気でないなら、ひょっとして誰かに殴られたとか変な薬を飲まされたとか、犯罪の可能性がでてくるので警察が来るということでしょう。

自殺も同じです。

 

警察のなかで変死の担当係は、刑事課とのことです。

数人の刑事さんが、亡くなった方の家や発見場所にやってきて、犯罪に巻き込まれていないか調べるようですね。

そして警察担当のお医者さんが、最終的に死亡診断書を作成し、遺族がその診断書を葬儀屋に渡すなどして役所に届けてもらい埋葬許可をもらう流れになります。

 

しかし、万が一、死因に犯罪の可能性があったりでもすると、確実に

  解剖

とのことです。

 

小学生当時のカエルの解剖しか経験ありませんが、あまり想像したくないですね。

 

解剖になるケースは、一人暮らしの場合だとか、屋外で亡くなった時も可能性は高いとのことです。

 

また乳幼児の場合は、ほぼ確実に解剖かれるようです。

 

自分的には犯罪がどうのこうのより、すでに亡くなってしまっているのだから、メスで切り刻んで欲しくないと思います。

 

最近、自分の身近な人でも変死になった人がいて、やはり警察が来ていました。

その方の場合は、一人暮らしの高齢の方で、お風呂の中で亡くなっていました。

発見が死亡直後ではなく、数日後だったためなかり傷んでいたようです。

 

 

 

変死の確率

年配の方がよく変死になるケースについて、聞いたところによると

  冬のお風呂 → 心筋梗塞

  冬のトイレ → 脳卒中

がかなり危険だということです。

 

お風呂場が冷たい場合、お風呂のお湯との温度差が超危険のようです。

ウッ、と感じた瞬間に心臓が停止しているのだとか。

 

また、冬のトイレで大をする時、力んでいると脳の血管がプツリと切れて昇天してしまうケースも本当に多いらしいです。

 

特に高血圧の場合は、風呂とトイレはほんとに要注意です。

 

 

 

長生きの秘訣

健康な状態で幸せなら、長生きしたいものです。

 

では、長生きの秘訣は?

 

とあるお医者さんに聞いてみました。

すると逆に質問

  かなり年配の方で痩せている人が多のは          なぜか知っていますか?

と聞かれました。

 

歳をとって栄養の摂取状態が悪くなったから、と思いました。

するとそのお医者さんから出た言葉は、なんと

  太っていた人は、高齢になる前に死に絶         えるからです。

と驚くべき答えでした。

 

もちろん冗談も混じっての話ですが、まんざらでもないとのことです。

 

デブでは長生きできないらしい。

 

 

 

おわりに

体に悪いものほど旨い、と聞いたことがありますが、気の向くままに高脂肪なものや味の濃いものばかり食べてきました。

おかげでお腹は脂肪でプヨプヨです。

できることなら腹七分目の食事で過ごしたいですが、なかなか難しいものです。

できることなら、三日間ぐらい断食してみたいです。

何かが確実に変わるのを体感するらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の死について、真面目に考えたことはないですが、ガン家系のため恐らくガンによる病死かもしれません。

 

変死とは

人が亡くなる場所、病院のレッド、あるいは自宅の寝室かもしれません。

または、何らかの事件に巻き込まれての死亡や交通事故死の可能性も無きにしも非ず。

自宅で亡くなる場合、意外と多いのが浴槽やトイレです。

特に冬が危険。

 

トイレは大をしている時のりきみが引き金になり、頭の血管がプツリと切れることが意外と多いです。

力む、脳卒中。

 

 

便器にまたがった状態で硬直して発見されたりします。

 

お風呂の場合は温度差が引き金になりがちです。

冷えた体を温めるため湯船に入ったところ、心臓がキュッとなって停止。

心筋梗塞です。

冬のお風呂はたいてい湯船につかった状態で亡くなります。

この時、古いタイプのお風呂でしかも一人暮らしだと大変なことになったりします。

浴槽の種火がついている場合、古いタイプのお風呂では、種火だけでもじゃあがたてば熱湯になったりします。

怖いです。

 

冬に体が冷えているからといって湯船にはいったところ起こり得るのが心筋梗塞です。

 

 

病気でなくなる場合は、入院先の病院で亡くなるか、自宅でポっくり亡くなるのどちらかが普通思い浮かびます。

 

 

原因

予防